インフォメーションとインテリジェンス~三上靖史リフォーム事務所関連ニュース

日本語には、インフォメーションとインテリジェンスを区別する単語がない。

噂話も予測も、明確な根拠のある話も、みな一様に情報という表現に含まれている。

現代は情報化時代などといわれているが、インフォメーションもインテリジェンスも、まぜこぜになって判然としないのだから無茶苦茶だ。

だが、戦争を体験し、生きるか死ぬかの極限の状態を生き抜いてきた人には、この区\別が判然とできるのである。

ビジネスに対しても、生死をかけて取り組む姿勢があるならば、情報の区分と分析がシャープにできるはずだ。

あくまでも、ビジネスを激しい戦争として把握し、それを推進する企画そのものが、インテリジェンスそのものでなければならないのである。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)