リンドウ その1~三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

別名:オコリオトシ/リンドウ

秋の花として親しまれるリンドウは、日本には13種ほどが自生していますが、普通鉢花として利用されるのはそれらの野生種を元に作出された園芸品種です。

濃青色が一般的ですが、ピンクや白などもあり、草丈の低いもの、高いものなどいろいろ出回っています。

何色か集めて寄せ植えにしても、また草丈の低い種類は他の山野草と一緒に植え込んでも色鮮やかな一鉢となります。

日光を好むので、生育期間は戸外の日当たりで育てます。

特に、リンドウの花は日中開花し、夕方には閉じる性質があり、光線の弱い曇天や雨天では開きませんから、開花時は半日以上は日の光に当てる必要があります。

しかし、夏の高温と直射日光下では、花が日焼けして見苦しくなってしまいます。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)