府系企業職員の仕事と生活~三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

水の潤いを未来につなげる・水資源開発公団の職員

水を通した社会貢献
国内の河川の開発をその業務内容とする水資源開発公団。

利根川、荒川、豊川、木曽川、淀川、吉野川、筑後川の7水系にわたって、ダム、河口堰、多目的水路を建設し、水道用水・工業用水・農業用水を供給するとともに、治水事業を行なっている。

1991年現在、職員はおよそ2,000名。

同公団の入社案内から、彼ら職員の仕事ぶりをのぞいてみよう。


「ダム関係者は、連帯意識iいい意味での土木屋的風習-が強いのではないかと期待して、水資源開発公団に入ってから3年になります。

その間、ダム設計のほか橋梁等の工事監督、補償問題にも携わり、ダム事業に意外な仕事の広さを感じました。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)