確実に事業が進むことも その2~三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

「今の配属先は『管理所』といい、施設を維持・修繕したり、その施設を操作して開発された水を供給するのが、主な仕事です。

地元の人から時には『水が来ないぞ』などと苦情?も舞い込みますが、むしろそうした人たちと接触してひしひし感じるものは、水の需給に対する公団への熱い期待です。

『公団がよい施設を造ってくれるから、水には困らない』と云われるほどの施設の設計・建設、管理をと、心がけている毎日です」
(入社7年目、三重用水建設所・水資源管理所勤務、北出幸哉さん)。


「公団に入って、5年目になります。

この間、複団面鉄筋コンクリート水路の設計・工事監督から始めて、今はパイプライン・調整水槽の設計を担当しています。

仕事の経験を通していえることは、自ら設計なり工事監督したものが完成した時に必ず味わえる、あの何とも言いがたい充実感です」(入社5年目、筑後川下流用水建設事務所・第一調査設計課勤務、八木秀夫さん)。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)