銀婚式の祝いは親しい友人、知人を招く その1~三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

子どもたちが、ひとり立ちし、精神的にも経済的にも余裕のある時期にある夫婦が、いってみれば頃合よく迎えるのが銀婚式といえるでしょう。

子どもを育てあげて社会に出し、一応の責任を果たして一段落した頃ですから、夫婦としてお互いに心のゆとりをもって、銀婚式を祝うことができるのではないでしょうか。

親しい友人や知人、結婚式のときの媒酌人夫妻、結婚披露宴にかけつけてくれた人など、できるだけたくさん招待してパーティーを開きます。

パーティーのご馳走は、手のこんだ料理を準備しなくても、全員で楽しくつまめるスナック類とアルコール類、ジュースなどの飲みものをたくさん用意しておくといいでしょう。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)