銀婚式の祝いは親しい友人、知人を招く その2~三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

パーティーの主人公のひとり、妻が料理の仕度にてんてこ舞いして疲れてしまうようでは、だれのためのパーティーかわからなくなってしまいます。

夫はこのパーティーの席上で、シンボルの銀でできたプレゼントを妻に贈ってあげます。

妙に照れたりせず、結婚二十五年目の貫禄を見せて、堂々と、かつさりげなくプレゼントしたいものです。

また、今までの二十五年間、いろいろな人のお世話になってきたこともあるでしょうから、心から感謝の気持ちを表わし、パーティーに出席してくれたことに対しても、謝意を述べることを忘れないように注意します。

なお、パーティーに招かれた人は、親戚にせよ友人にせよ、単独であるいは共同で、何か銀製品を贈りたいものです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)